2017,02,20

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朝飲みたいコーヒーと

夜飲みたいコーヒーは違ったりする。

同じ時間帯でも

人それぞれ飲みたいコーヒーは違う。

その日その時その場所で

人の趣向はそれぞれ異なる。

だから自分の「好き」が

全ての人に「好き」ではない。

このことをふまえ、

「丁度いいサービス」

とは何だろうかと考える。

丁度いいサービス。

杓子定規に全ての人に

同じお声掛けや

同じご提案で

コーヒーを提供するのは

丁度いいサービスとは言えない。

その日その時その場所で

人の趣向はそれぞれ異なるから。

だからよく世間で言われる

「平等なサービス」は

「丁度いいサービス」ではないと

僕たちは考える。

本当の丁度いいサービスは、

全ての「お客様」のことを考えて

その日その時その場所に合わせた

ご提案をすること。

そしてそこに自分達の「好き」を

丁度よく盛り込むこと。

自分の「好き」は

他人の「好き」とは限らないが、

他人の「好き」に

自分が「共感」することは出来る。

その日その時その場所で

人の趣向はそれぞれ異なるが、

以前その場面で飲みたくなったコーヒーが

今のその人の状況なら

きっと飲みたくなるだろうという想像は出来る。

お客様の「好き」を想像して「共感」し、

自分の「好き」を盛り込んで「提案」する。

それが主観が乏しく、共感が出来ない

機械には不可能な「サービス」だ。

「人間」だからこそ出来るサービスを

提供することに僕たちの存在価値がある。

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