2015,01,28

Pocket

10945627_561327537335867_4363883862465514437_n

どれだけ高価な生豆であっても、それこそカップオブエクセレンス受賞豆であっても焙煎前の豆はハンドピックが必要と考えています。

発酵豆、黒豆、死豆、カビ豆、虫食い豆等はもちろんですが、 ピーベリー、貝殻豆等の焙煎ムラがおきてしまう豆も弾かなければいけません。

どれほど高品質の豆でも高価な豆でも、コレらが混入するのは避けられないのでコーヒー豆の最終加工人であるロースターが1つ1つ確認する必要があります。

カビ豆とか1粒入っているだけで味が激変しますからね。

欠点豆有りのコーヒーと完全クリーンなコーヒーを飲み比べてみても面白いかもしれませんね。

ハンドピックは地道な作業ですが、これをただの作業にするのではなく、お客様がコーヒーを口にして喜んで頂く表情を想像したりしながら楽しくピッキングしています。

色んな人の想いが込められたコーヒーが美味しい1杯に繋がります。

Comments are closed.